【Excel】効率化におすすめのデフォルト設定3選を紹介

 

概要

 
Excelを効率よく使うために、デフォルトのルールとして事前に設定しておくべきことを紹介します。
ここでは特におすすめの3つとして、以下をご紹介します。
  • オートコレクトのOFF
  • ファイルシート数を1にする
  • 既定フォントの設定
 

オートコレクトのOFF

 
英文の文頭が大文字になるなど、「Excelが間違いであろう点を自動的に指摘・修正する機能」を、「オートコレクト」と呼びます。
これらの自動修正が煩わしい場合は機能をOFFにすることができます。
解除は「オプション」から設定することができます。
ファイル→オプション→文章校正→オートコレクトのオプションを選択し、
解除したい項目のチェックを外すことで、これらの自動修正が行われなくなります。
 
 
 
 
 

ファイルシート数を1にする

 
Excelで新規ファイルを作成するとき、あらかじめ3つのシートがある状態のものが開かれます。
 
 
 
シートが複数枚あると、何か書いてあるのか?とわざわざクリックして確認しなければならず、
ファイルを他人に送ったり共有したりする際は、不必要なシートがない状態にしておくと親切です。
そのためには、シート数の初期設定を1枚にしておく方法が有効です。
ファイル→オプション→全般→「ブックのシート数」を1にしておくことで、新規ブックを作成した際にはシートが1枚になっています。
 
 

既定フォントの設定

 
よく使うフォントをあらかじめ一括で設定しておくことができます。
「ファイルシート数を1にする」の際と同様に、
ファイル→オプション→全般 から設定が可能です。
 
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